陽向ぼっこ

のんびりまったり、おっさんの日記です

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上棟式! 

昨日、上棟式を無事終えました。
みなさまありがとうございました。

当日は、施主としての準備もあり5時半起床となりました。
子どもたちも、6時前には起きてくれましたので、まずまずのスタートです。
朝ごはんを食べて7時前には、現場の近くである妻の実家で、当日のお菓子、ジュース等の準備を行う予定ですが、やはり3匹の子ども達がいては予定通りにはすすみません。
気づけば7時を少し回ってからやっと家を出発。
7時半ごろに妻の実家に到着です。上棟式は8時からですが、すでに現場には大工さん達がきているようなので、妻と私の2人で現場に行きました。
もうこのころは二人とも浮き足立っていまして、なにをしてよいやらオタオタしています。
前日から体調を崩している私、緊張でお腹が痛くなった妻二人で現場入り。
業者の方はもうほとんど来てくれています。

K2K2家の上棟式では、大工さん以外に、電気屋さん、基礎工事屋さん、瓦屋さん等K2K2家を作るいろんな業者さんが手伝いに来てくれます。(今はこう言った感じで行うのは個人の大工さんぐらいで、普通の工務店や大手では自分のところの大工さんを大勢呼んで行うようです。その方が時間が読めて効率的だそうです)
おかげで本当にいろいろな方の手を借りて家を建ててもらっているのだなと実感します。
また、すでに完成した基礎工事の方も来て頂いています。
子どもが◯◯さんと呼び、LOVEな視線で見ていたあの方です。
大変仲良くさせていただいた方であり、そんな方にもお手伝いにきていただき大変感激です。
(◯◯さんは高いところ苦手とといわれていましたが、今日は高所で作業をしていただきました:笑)

あまりにも感激で、感極まってしまい、8時から開会での施主の挨拶はしどろもどろになってしまい、聞いていた皆さんの頭に?マークがいっぱい浮かんでしまいました。
恥ずかしいです。orz
でもなんとか上棟式は進みます。
上棟式とは、棟上げのことで、棟木をあげることです。

棟木

これが棟木。家族の名前と年齢が墨で書かれています。屋根の一番上の部分に使われます。

作業自体は、前日に下準備で一階部分が出来ていますので、2階部分から始まります。
2階部分にクレーンで木材を運び

クレーンでつる

木材をはめ込み

たたく

たたく!

たたく2

コン、コーンと大きな音が響きます

またまたクレーンで運び

ん!?
セクシー
三女がまたまたセクシーポーズでカメラに割り込んできます。

子ども達も自分の住む家の出来る姿を見つめます。
どれくらい記憶に残るのでしょうか?

子ども

団子

3人集まって泥団子を作ってました(笑)。こちらの方が記憶に残るかもしれませんね。

作業は進みます。
今回の目玉の古材も運ばれます。
古木
ひときわ目立ちます。
設置古木
色、太さともに申し分ないです。

立派な古木

これが子ども部屋の梁になります。
ここにブランコ付けたり、登ったりするのです。
本当に楽しみです。いい提案をありがとうございます。工務店さん!


しかし、天気が悪いです。
雨が降ったら、古材が濡れてしまいます。心配で工務店の方に聞いてみました。

「大丈夫ですよ、問題ないです。だいたいうちの工務店の上棟式は9割が雨です。大工さんたちはたとえ天気予報が晴れでもカッパをもってくるぐらい毎回雨なのでなんの問題もないですよ」

 うわ、雨の原因はこの人でした。

私は結構な晴れ男なのにおかしいと思ったら、身内に敵がいました。

9割雨を呼ぶ、雨男。強敵です。

でも、結果は私の勝ちでした。日頃の行いの賜物でしょう(笑)

そんな戦いの中、ついに棟木があがります。
棟クレーン

ちょうどお昼ご飯の後すぐでした。
私以外の家族はみな妻の実家へご飯を食べに帰っています。
私ひとり、大工さん達の弁当を片付け、自分も弁当を食べていると何事もなくするすると持ち上げられて行きます。

えって感じです。

なんか儀式的に行うのかと思いきや、何事もなく、普通の部材と同じく運ばれます。

棟木到着

そして、トンカン、トンカンはめられます。
家族の名前の入った棟木がはめられていきます。

感動です。

自分の家を作っているのを眺めながら弁当を食べる。こんな贅沢は二度と味わえないです。

そして、屋根の下地のノジイタまで付けて頂きました。

屋根

この後、ブルーシートを付けて頂きました。これで雨が降っても安心です。

そして予定通り5時に上棟式の締めを行います。

2階から

2階からの眺めです。最高です。

お神酒に2礼、2拍手をして、工務店の方がお神酒を、私がお米を妻がお塩を持ち、6カ所の柱を周り、お酒、お米、お塩の順番で盛ります。
最後の柱はやはり大黒柱です。
大変儀式的なことですが、やはり心にぐっときます。ここまできたんだなと思います。

最後に再び、施主としての挨拶がありました。
今度はとちりませんでしたが、心の中にある感謝の言葉の半分も伝えることができませんでした。

皆さんのお帰りの際には、お土産としてお菓子、赤飯、お酒、ビール(ビールは妻のお父さんが準備をして頂きました)を手渡します。
頭を下げて「ありがとうございました」心をからそう言います。

すると
「おめでとうございます」
そう返してくれます。
この言葉、本当にうれしかったです。
今日はみんなお手伝いにきてくれたのです。普段は高いところに登らない基礎工事屋さんが屋根に上がってノジイタを打ってくれていました。普段、現場仕事なんてしないような方もいました。でも皆さん一生懸命、家を作ってくれていました。見ていてそれが伝わりました。
本当に素敵な家になると思います。一生大切にします。
そう思いました。
皆さん本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。この場を借りて書かせてもらいます。(施主の挨拶で言えなかった分です)
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Comment

Name - コグマ  

Title - No title

緊張と感動の伝わる臨場感溢れるレポをありがとうございます!!
上棟式の意味も何するかもわかんなかったんで大変勉強になりました。私もいずれこんな日を迎えたいな~^^
そしてコッソリ家の建材に落書きしまくろーっと!

2011.08.22 Mon 15:08
Edit | Reply |  

Name - k2k2kun  

Title - こぐまさん

> 緊張と感動の伝わる臨場感溢れるレポをありがとうございます!!

ありがとうございます。記事を書いてたときも興奮してたようです(笑)。
コグマさんこっそりと書いても、書きまくったらバレてしまいますよ。
実際にするときはほどほどが良さそうですね。
2011.08.22 Mon 22:04
Edit | Reply |  

Name - ひろゆき  

Title - No title

上棟式おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。
当日午後に子供2人と建築現場を見に行きましたよ。長男は自分の自転車で行くと言い張り自分で漕いで行きました。
2階に立派な梁が付いていましたね。いい家になりそうです。
k2k2さん達に会えなかったのは残念でしたが、また見に行きます。
帰りは次男は爆睡。長男は自宅付近で漕ぎ疲れて寝てしまい、ガードレールに突っ込みました。
2011.08.23 Tue 14:06
Edit | Reply |  

Name - k2k2kun  

Title - ひろゆきさん

ありがとうございます。
見に来て頂いていたのですね。本当ありがとうございます。

> 帰りは次男は爆睡。長男は自宅付近で漕ぎ疲れて寝てしまい、ガードレールに突っ込みました。
帰り大変でしたね。
自転車で寝て、ガードレールに激突って大物になりますね。(笑)
長男さんにセルメダル10枚補充しといてください。
2011.08.23 Tue 21:18
Edit | Reply |  

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