陽向ぼっこ

のんびりまったり、おっさんの日記です

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決戦報告 

次女の手術無事終了しました。
少しの不安要素は残ってしまいましたが、概ね良い結果だったと思います。
本当に無事でよかった。

まだ、意識のある次女にはあってませんので、まだ安心は出来ないのかもしれませんけど。
きっと大丈夫です。

さてさて、それでは報告です。
まず、22日にこども病院に入院しました。
朝、10時に病院に入ります。
今回は事前検査は全てすませているので、特にやることがありません。

特にやることもなく、病棟からでることもできず、病棟なので、自由に飲み食いもできず、ひたすら待ちます。

待ちくたびれ過ぎた、17時頃に先生が来てくれ、外泊許可を得て、帰宅。
↑手続きの問題だと思うのですが、このひたすら待つのって辛いですよ。

この日、いろんな先生や看護師の説明を聞き、結構次女びびり始めました。

そして、手術の前日の24日16時までに病院に戻らなくてはいけないとのことで、少し早めの15時半に病院に戻りました。
そしたら、丁度おやつの時間で、ポップコーンが貰えました。(16時に戻っては貰えないのです)
このおやつ、次女かなり嬉しかったようで、翌朝まで「ちょうどいい時間に帰ってきたよね」と繰り返してました(笑)
22日のびびりがポップコーンでふっとんだようです。本当、次女ってやつは(笑)

手術の前日は個室をとり、私が一緒に泊りました。
しかし、この日、目茶苦茶さむかったです。
なのに、夜の病室に、次女には毛布(子どもサイズ)だけ、私にはタオルケット1枚。
一応、エアコンは動いてるのですが、寒い。
あまり、寒かったので、看護師さんが来た時に、今日は本当寒いですよね〜といいながら次女に毛布を掛けたりしてたのですが「そうですね」との回答だけ。どうやら追加の布団とかないようです。
まあ、私たちだけ文句いっても仕方ないと諦めましたが、、、、

やっぱり寒い。

次女を8時に寝かせて、私もとりあえずと11時から12時まで1時間寝ましたが、次女が「鼻水がでた」と起きました。

起きてみたら、やばいです。寒い、寒すぎます。

これは死んでしまう。寝ては駄目だ。そう思いました。

とりあえず、次女に毛布(こども用)と私のタオルケット、それに私の簡易ベット用のマット、フリースを掛けました。次女のベットは病院用で少し背が高いので、そんなに寒さも酷くなかったのでこれで大丈夫でしょう。

私は、ニットの帽子、その上にパーカーのフード、上着4枚着て、寝たら死んでしまうので、起きていて、ひたすら皆さんのブログを読みあさってました(笑)。

久々の徹夜です。まあ、おかげで、次女の看病は完全体制。
っというか、看病はまだ必要ないのですが、寝返りを打つ度に布団を掛け直してました。

凍傷と戦いながら、長い夜を抜け、6時に看護師さんが検温にきました。
思わず、寒さを訴えると、
「ああ、それで、そんな厚着されてるんですね。あれ?掛け布団きませんでした?」

掛け布団?あるんですか?

少し、殺意が芽生えましたが一命は取り留めましたのでよしとしましょう。

次女は少し鼻水は出ましたが、その後とまり、手術には影響がなさそうです。(こちらは一瞬ひやっとしましたけど)
次女は鼻水より心配ごとがあるようです。

「ねえ、パパ、朝ご飯はなにかな?」

とても楽しみにしているのが伝わる笑顔で聞いてきます。
えっと、手術のことは説明したのですが。
「今日は、朝ご飯食べれないよ」そう言うと


「うそ、普通は朝には朝ご飯食べれるんだよ!!」

全く信じてません。
というか?手術のこと理解しているのだろうか?
説明を加えようととすると
私の真剣な顔に朝ご飯を貰えないことを信じた次女は

「じゃあ、昼ご飯はなにかな?」

すごく、ワクワクした顔で聞いてきます。(笑)
あちゃーと言う顔をすると。

「おやつもたべれるもんね」

もう完全夢見る乙女の顔です。(笑)


そんな、彼女は7時以降水分も禁止され、9時には手術室へ。
今回は、手術で、麻酔が効くまで横に付かせてもらいました。

大人数の医師、看護師に囲まれて、上半身はだかでストレッチャーに載せられます。
点滴を付けられて、その他いろんなセンサーを付けられます。

ただならぬ雰囲気。そして、以前の手術の記憶がきっと蘇ったんだと思います。

「うう、ううう、ううう」

次女が歯を食いしばって、涙を流しながら、我慢しきれずに泣き始めました。
まだ、6歳なのに、大声でなくわけでもなく、必死に我慢して、目をぎゅっとして涙を流しています。

こわいよな。つらいよな。
でも、手を握り、声をかけることしか出来ません。あとは、先生達にまかせるしかありません。

次女が麻酔で眠りにおちると夫婦で
「お願いします」
と頭を下げて手術室から出て控え室で待機しました。

今回の手術予定時間は16時までです。
9時から16時大手術です。

先生たちは顕微鏡で神経を見ながら施術します。
大変なことだと思います。私ではどんなに頑張ってもできないことです。
本当に先生と神様に祈りました。


外の控え室で待ち続け17時になりましたが、手術はまだ終わりません。
前回も長引いたので、少し予想をしていたので、驚きませんが
驚きませんが、

心配しました。

とても心配しました。

待つことそこから約3時間。

20時に先生から呼ばれました。
次女はまだ、硬膜、背骨、筋肉等の縫合中だそうですが、いつも手術後にしていただく、本日の手術の説明をしてくれました。


結果は、概ね成功です。
どれだけ脂肪がとれたかはまたMRIを撮らないと分からないですが、説明と写真からは結構とれたのではないかと思います。
(脂肪は開くと、膨張することがあるようで、医師にもどれだけ切除できたか分からないとのことです。)
その他、1点だけ不安要素はそのこりましたが、手術前より間違いなくよくなっていると思います。


今、次女は集中治療室にいます。
昨日、21時まで待ちましたが麻酔がきれず、目を覚まさなかったので、今日この後会いにいきます。
(12時から面会可能ですので)

心配していただいた皆様、応援していただいた皆様本当にありがとうございました。

私は、明日から仕事にもどります。
妻が今後、病棟にとまり次女とがんばります。(手術の前日、私がトイレに行ってる時に次女が妻に「次はママが泊ってね」と言われたそうです。(笑)

早く、次女がお昼やおやつが食べれるようなりますように!


おまけ
PC環境のせいでブログの更新が遅れますが、また見に来てくださいね。

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Comment

Name - コグマ  

Title - No title

本当に、大変でしたね!
K2さんもご無事で何より(汗

入院の時って食べるものしか楽しみが無いですものね。
が、次女ちゃんさすがというかなんと言うかwww

この経験が家族の絆をより一層深めてくれた
良い出来事だったと早く皆で笑って言えるように
次女ちゃんの回復をお祈りしております^^
2013.02.27 Wed 14:01
Edit | Reply |  

Name - k2k2kun  

Title - コグマさんへ

返信おそくなってすみません。
本当ありがとうございます。
次女は順調です。
ただ、まだ入院中です。そろそろ退院できると思うのですが。
今、妻の実家に住まわせてもらっているのですが、さすがにそろそろ私も家に帰りたいです(涙)
あと、少しと思うのですが、、
2013.03.06 Wed 07:37
Edit | Reply |  

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