陽向ぼっこ

のんびりまったり、おっさんの日記です

ばたばたと 

バタバタとしております。
2回目とはいえ、心痛めております。


・・・。

次女の手術が決まりました。


あまり、こういったことはブログに書くタイプではないのですが、書かないと更新出来ないぐらい、頭はそのことでいっぱいです。

まいりました。

妻とも自分のことだったら、覚悟を決めるとか、諦めが付けれるのにねと、愚痴っております。

まだ、次女には手術のことを話していません。
妻は手術が必要とわかったタイミングで次女に話して、理解して、頑張って乗り越えるべきだといいましたが、私が突っぱねました。

本当はどっちが正しいのかなんて答えが出ないことなんですが、やはり少しでも、不安になる時間を減らしたいです。
だって、2回目の手術ですからね。
次女は頭がいいのです。
絶対に、痛いことを覚えています。
前回の12時間の手術の後、集中治療室にいた衰弱しきった次女の姿が忘れられません。

えー、気を取り直して。
こんな重たい書き出しですが、今、次女は元気です。
ただ、このままでは再発してしまう、可能性が高いのです。

なにが?って感じですね。
説明をしますと。
人間の背骨、骨髄には髄液と神経が入っています。
そして、普通、背骨は閉じていてそれ以外には入っていません。(大雑把に言うとです。私は医学的知識を持っていませんので間違っていても大目に見てください。)
しかし、次女は背骨が閉じてなく、そこから脂肪が入り込み、神経に絡み付き、神経を圧迫してしまっています。
その神経は主に、足だったり、お尻に行く神経です。
そのため、次女は一回目の手術の前は、足が変形して、立つことも難しい状態でした。

そして、手術をして、今の元気な状態になったのですが、実は1回目の手術では、脂肪がほとんどとれなかったのです。
2歳になったばかりで、身体が小さく手術が困難だったのことが要因の一つでした。
手術の後のレントゲンの写真を見て、がっかりしたのを覚えています。
それでも、先生の話では、このまま上手く行けば、もう手術しなくてもいいかもしれないといってくれていました。
実際、次女は元気に成長をして、ひょっとしたらもう手術は必要ないかも?なんて思っていたのですが。

先日の定期的な検査の結果の話の中で、再手術の話が上がりました。
先生からはしなくてはいけないとはいいません。
しなくても、大丈夫かも知れないとも言います。

でも、もし、このままで成長することで神経を引っ張られてダーメジを受けると、その後に手術してもその分は回復しないそうです。
それは怖いです。


また、今、脂肪で固定されている神経が、フリーになった時どうなるんでしょう?っと考えてしまいました。
よく、電気コードである角度だと上手く電気が通じるけど、伸ばすと駄目になる。あの、ファミコンのアダプターみたいなのもの。。。恐ろしい想像をしてしまいました。

いろいろと悩みました。
できるだけ、自分の子どもということを考えないようにしながら、いろんな可能性を考えました。
その上で、再手術をしたほうが良いと思いました。
そして、以前に一人で考えて失敗をしたので、妻にも考えついたいろんな可能性について話して、その上で再手術を決めました。

再手術は2月4日です。
先生の話では、1回目の手術の時より、次女が大きくなっていて手術もし易いそうです。また、医療器具も随分とすすんでいて、まず大丈夫と言ってくれました。

大丈夫です。

でも、痛いよなっと思います。
怖いよなっと思います。

そんなこんなでため息の多いこのごろです。
えー、今日なんとか更新しましたので、これで、少し整理もできました。
明日は少し明るいテンポの記事をかけるかと思います。

あと、妻の友だちが見ていましたら、まだ次女には内緒のことなので子どもには(子どもの友だちにも)伝えないでください。

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